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ホームセキュリティとは?
一般に、ご家庭向けの防犯システム、その中でも集中監視型の防犯システムをさします。 数百円や数千円で販売されている、防犯センサー部分をブザーが一体になったものではなく、 センサーとメイン装置の集中警報盤が分離、 防犯センサーが作動すると、少し離れた別の場所で警報アラームーを作動するタイプの商品です。 警戒モード中、屋内、屋外に設置した各種防犯センサーが侵入者などを感知すると、 大音量ブザーで泥棒を威嚇したり、センサーの作動を電話回線を通して、 予め登録された固定電話や携帯電話などへ自動的に連絡したりする商品もあります。 通常の操作は、外出する時はセンサーを作動(警戒モード)してお出かけ、帰宅したときは解除して入室、の繰り返しとなります。 押し込み、強盗対策では、 夜間防犯センサー(窓の開け閉めを監視するセンサー)を動かした状態で就寝する事もできる機種もあります。
警備会社のホームセキュリティと買取式自主機械警備システム ホームセキュリティには以下の2種類があります。 1.買取式の自主機械警備システム(警備会社提供の買取式ホームセキュリティとは異なります。) 初期費用(購入費用)のみ。 ランニングコスト、管理費用など月々の費用は無し。 機器は買い取りが基本。 センサーが異常になった時に、家族の方の携帯電話へ自動通報する場合には、通報があるごとに電話料がかかります。 ※固定電話に報せる場合は、通報1回につき10円程度の電話料が目安。 2.警備会社提供のホームセキュリティシステム−セコム、alsok(アルソック)など。 初期費用(工事費用もしくは機器代、レンタル契約の場合は工事費用)が必要。機器はレンタルが一般的。 管理費用として月々の警備料、管理費用が必要。 さらに、警備料の他にシステムの定時監視のために別途電話料金や通信費がかかる場合が多い。 (電話会社からの請求になる※システムや会社により変わります。) 一般に5年など長期契約が多い。中途解約の場合は違約金が発生する場合が多い。
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