|
|
◆ホームセキュリティシステムとはどんなもの?-家庭用の総合防犯システムです。
ホームセキュリティシステムの代表的な機能
屋内に設置したセンサーが侵入者などの異常を感知すると、大音量で泥棒を威嚇したり、
異常を電話回線を通して各登録先や携帯電話などへ自動的に連絡するシステムです。
通常の操作は、外出する時はセンサーを作動(警戒モード)してお出かけ、
帰宅したときは解除して入室、の繰り返しとなります。
押し込み、強盗対策で、夜間センサーを動かした状態で就寝する事もできる機種もあります。
※使用するセンサーにより変わります。
操作方法はカード方式、無線リモコン方式、暗証番号方式などいろいろあります。
取付が簡単な無線式、配線工事が必要な有線式の二通りの商品があります。
無線方式が現在人気です。
後日、必要に応じてセンサーや機器を追加できる商品が増えています。
いきなりフルセットの高額は商品を購入するのでなく、
まずご自宅の一番ご心配な部分にセンサーを設置して、
後日、少しづつセンサーを増やしながら、防犯体制を強化している方法もおすすめです。
ニーズに合った安心価格のホームセキュリティを選んでください。
1.泥棒を撃退します。
泥棒やピッキング犯、ストーカーなどが勝手に家屋に侵入した時に警報音や点滅ランプを作動させて威嚇、侵入を防ぎます。
さらに、近隣に異常事態を報せます。
開閉センサー(窓や扉の開け閉め監視)を作動させた動画ムービー。
窓や扉の開け閉めに連動して、警報を作動します。
|
非常ボタンの動作イメージです。ボタンを軽く押すと警報が作動します。
|
2.在宅時の異常を通報します。
在宅時に押し込み強盗対策にホームセキュリティについている非常通報ボタンを押して、
外部へ異常を通報することもできます。
就寝中にセンサーを作動させて、押し込み強盗などを感知する機能もあります。
3.警報機本体と電話回線に接続して、外部に自動通報する商品も多く出ています。
(既設の一般公衆回線、ISDN回線、ADSL回線、携帯電話網などを一次使用して、外部へ自動的に電話をかけます。)
夫婦共稼ぎの方、家を空けることが多い方など長時間留守がちな方。
一人暮らしでご心配の方。
また、年配の両親と離れて暮らしているので健康面、防犯面が心配、
でも、なかなか自分で見に行くことができない方。
自宅で商売をしているので、現金の売り上げもあるし商品もある、という方などにおすすめです。
侵入者を監視
|
異常を外部へ知らせる
|
3.火災やガス漏れを監視
台所や日常的に火を扱う場所に火災センサーを設置し、異常を監視します。
満期になるリース式の自主機械警備システムが高額のため安価なセキュリティ商品に切替を考えております。
管理者:株式会社LIBERO
|